35和と洋。ピンクと白と木目。MIXセンスが光る家。

北広島市K様邸

お子様二人とご夫婦が暮らす一軒家は北広島市の閑静な住宅街にあります。

 

マンション住まいだったご夫婦は、お子様をのびのびと育てたいという思いから、
奥様の実家に近く、なじみのある北広島に土地を購入され住まいづくりをスタート。

 

お住まいは、やさしいピンクを基調にしたインテリアで、かわいい空間。
玄関をみてもキッチンをみても、どこを見ても「かわいい!」です。

 

Q:設計にあたり第一希望にあげたのは、どんな点ですか?

 

「吹き抜けが欲しい、広いリビングが欲しい、明るい階段が欲しいという話をしました」と奥様。
「庭でBBQをやりたいな、とかも話しましたね」とご主人。

 

Q:とてもかわいいインテリアですね。ピンクの量と濃さも素敵。奥様のセレクトですか?

 

「かわいいおうちにしたかったんです!ピンクが大好きで。」と奥様。
小上がりの畳にやさしいピンクをチョイス、キッチンにもさりげなくピンク、
玄関からリビングに入るドアもやさしいピンクと、
ポイントに合わせて様々な色のピンクが使われています。
そのどれもが「甘すぎない」絶妙な色。

 

主役のようで決してそうではない。空間の名脇役となって、
女性らしいやわらかくあたたかな空間を生み出してくれているお住まいです。

<上>
2階のホールには本棚と押入れがあります。お二人の希望で設計に取り込みました。奥行きは13cmとスリムながら、幅は270cmあるので、たっぷりと家族の本やDVD、写真を飾ることができます。



<右>
小上がりが欲しいというご希望は設計の早い段階からありました。
「洋と和の融合をしたかったので、和室に丸い窓をお願いしました」と奥様。壁の色、畳の色合い、そしてまん丸の窓…奥様のセンスには脱帽です。

お住まいの中で特に気に入っているところは?とお尋ねしたところ「2階の渡り廊下と寝室の間接照明」と即答された奥様。南向きのリビングの真上にある吹き抜けを活かして、光を取り込むだけでなく空間のダイナミックさや物語感を増す効果がある渡り廊下。これは豊栄建設から提案させていただいた設計でした。気に入っていただけて大変嬉しいです。

寝室の間接照明はご覧いただけませんが、お住まいのあちこちには奥様がセレクトされた個性的な照明が数多くありました。壁のふかしを活かしてやわらかな灯りを生み出す間接照明、壁や床に映り込む光の陰影が美しい個性的な照明…本当に見どころの沢山あるお住まいです。

「キッチンに立つと、リビングやダイニング、小上がりはもちろん、玄関の出入りも、
階段や吹き抜けから2階の様子も、全部わかるんです」とニッコリしながらお話くださった奥様。

和と洋を大胆にMIXし、白と木目に絶妙なピンクをMIXする。
こだわりたいポイントや好きな色をとことん大切にした住まいづくりのご紹介でした。

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