42家族が増える喜びを住まいづくりで表現

札幌市手稲区T様邸

大切な家族が1人増えるとき。

 

「自分たちの家を持とう」と決意するきっかけは、結婚や転職・転勤、お子さんの入園・入学、ご両親との同居など…ご家族の節目となる出来事がある時の場合が多いもの。
多くのご家族にとって一大イベントとなる妊娠・出産もそのひとつ。

 

今回ご紹介するT様邸の家づくりは、まさにご夫婦に初めてのお子さんができたことがきっかけとなったのだそう。お子さんがのびのび過ごすことがができ、子育てしやすい家や環境づくりを目指したというT様。取材時、生後9か月のお子さんは、いろんなものに興味津々でずっとママと一緒にいたい時期。

 

家事をしながらでもお子さんの様子を見守れる配置のキッチンや、ハイハイ期やよちよち歩きになってからも、怪我の心配をほとんどせずに済む障害物の少ない広々としたリビング。現在は遊具などを置き、お子さんのプレイルームにもなっている和洋室など、お子さんが小さいうちのほとんどの時間を過ごすことになる1階は、家族が心地よく過ごせるようインテリアも木のぬくもりを生かした落ち着いた配色で統一しています。

 

中でも、一目惚れで見つけたという木のダイニングテーブルは、「このテーブルを中心に、他のインテリアを決めた」というほどのご夫婦お気に入り。家族みんなで食事をし、共に多くの時を刻んでいくことになるテーブルを主役に照明や椅子などを決めていったそうです。

 

さまざまな企業のモデルハウスも見学した中で豊栄建設での家づくりを決めたのは「子育てしやすいエリアに土地とセットの購入で家を建てられること」。そして、「他社と比較してオプションで付けられるサービスが多く、どんなことでも親身になって相談に乗ってくれたところ」だったそう。分譲まもない新しい住宅地に建つT様邸の近隣には、同世代のご夫婦や、小さなお子さんをお持ちのご家族が多く、小学校やスーパーも近いので、ご夫婦にとっては暮らしやすさ抜群の場所なのだそう。

 

また、家づくりの際は、ご夫婦で意見が分かれることはほとんどなかったそうですが、唯一「階段を直線タイプにするかどうか」が悩みどころとなったといいます。まだ小さなお子さんへの安全面への配慮や、狭く見えないか?などの見栄えとしての良し悪し、数度の打ち合わせを経て、ご夫婦の要望どちらも叶うように工夫された図面を起こしてもらい、納得のいく曲線階段になったのだそう。インテリアは、ご夫婦の好みをよく理解してくれるコーディネーターが親身に相談に乗り、「とても満足のいく仕上がり」とご夫婦とも笑顔で語ってくれました。

ベビーカーや家族全員分の上着、コート類も楽々収納できる玄関横のシューズクローゼット。
ニッチと色味を合わせたタイル風の壁紙もこだわってセレクトしたもの。壁紙は暖かみのあるアースカラーの配色でニッチからはキリンとライオンがお出迎え。

これぞ「男の隠れ家」といった雰囲気。書斎は他の部屋とはテイストを変えた空間に。
家で仕事をすることも多いご主人が集中できるよう、あえてこぢんまりとした間取り。「この部屋に入る=仕事、となってしまうので、憂鬱な気分にならないよう自分なり考えて作った空間です」とご主人

当初は唯一意見が分かれたという階段の造り。納得がいくまでご夫婦で話し、担当者との打ち合わせを重ね、最終的にはお二人の意見をどちらも取り入れた安全面も広さも確保できる満足のいく曲線タイプの階段に。

家族みんなで食事や会話を楽しみ、団欒して過ごす空間のひとつ、ダイニング。木のぬくもりを感じられるこの1枚板のテーブルを中心に、その他のインテリア選びなどのイメージづくりが進められていったのだそう。

奥様こだわりの作業スペースが広々としたキッチン。清潔感あふれる白い台はいつでもピカピカです。お子さんが寝ている合間などには、タブレットを置いて映画や動画などを見ながら息抜きもしつつコツコツ家事を進めるのだそう。

「広々としたリビングやお風呂、賃貸では味わえなかった暮らしやすさにとても満足しています。通勤がほんの少し大変になったけれど、そんなことは気にならないくらい」と笑うご主人。


「賃貸に住んでいた頃は、収納の問題もあって部屋の中に置いているものが多くて、子供が動きまわるとヒヤッとすることもあったけれど、今はそういうストレスがほとんどないのもうれしいですね。前より余裕を持って家事もできます」と奥様。最近「ママ」とお喋りするようになったお子さんがニコニコ笑うリビングには、とっても柔らかい日差しが注いでいました。

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