15オーダーメイドにこだわった、集まる仲間におもてなししたくなる家。

札幌市手稲区M様

以前住んでいた賃貸マンションの家賃が高く、思い切って、新築住宅を建てようと思ったM様ご夫妻。まずはモデルハウス巡りからスタート。最初は、特に自分たちのイメージはなかったが、色んなモデルハウスやインテリア雑誌を見て、やりたいことをノートに書き留めたり、雑誌で気になったところを切り抜いたり。この資料の数々が、具体的な打ち合わせのとき役に立ち、イメージを理想の形にすることができた。

奥様のこだわりは、階段下のベンチからキッチンと黒板までのライン。賃貸マンションではキッチンもせまく、日も入らないので、料理をしていてもつまらなかった。快適になったキッチンで、「今は料理するのが楽しく、すっごく作っている」と奥様。

特に、オーダーメイドの食品庫ドアの黒板は一番のお気に入り。磁石も使えるよう中に鉄板を入れて、黒板塗装を施している。やりたいこと、買ってきてほしいリストや伝言など、お互い働いているご夫婦のコミュニケーションツールとして大活躍。

一方、ご主人のお気に入りはオーダーメイドの吹き抜けさらし階段と和室。和室は窓の形・位置と畳にこだわり、家にいるときは和室にいることが多いそうだ。

新しい住まいになってからは、家にいる時間もふえ、「早く家に帰ろう」と思うようになった。

元々みんなでワイワイ騒ぐのが好きなMご夫妻。リビングの開放感あふれる空間に、仲間や親戚も集まりやすくなった。おもてなしすることも増え、奥様は好きな料理を振る舞っている。

奥様お気に入りの黒板式の食品庫ドア。食品庫の中にはゴミ箱スペースもあり、見た目も機能的にも重宝している。「絶対真似しよう!」と友人によく言われるらしい。

吹き抜けのさらし階段の下のベンチはみんなのお気に入りの場所。収納スペースにもなっている。

キッチンの食器棚と窓の位置も当初のイメージどおりの仕上がり。外のカーポート屋根が窓の視線を遮らないように、カーポートの柱を切って低くした。

和室の窓は、形と位置にこだわった。細く長い形状で開閉できるタイプは珍しい。また、低い窓の位置は、横になったときの目線を考えている。

吹き抜けのさらし階段はご主人こだわりのオーダーメイド。黒が全体の統一感を出している。悩んだ末、2階部分も鉄骨のみにしたおかげで開放感も増した。

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