16物がスッキリと収納され、落ち着いた色合いで統一された広いリビングのある家。

札幌市南区A様

A様がお住まいを新築しようと思われたのは、ご長男が小学1年生になることがきっかけ。ご主人が転勤族なので、お子様が小さいときからの友達と一緒に小学校に通えるように、また、住み慣れたこの地の環境も好きだったので、まずは土地探しから始めたのが、豊栄建設との出会いでした。

家を建てるにあたり、まず考えたことは2人の子供部屋を確保することと、リビングを広くすること。リビングには和室も欲しかったので、敷居をつけないようにして、キッチンから全部見渡せるような配置にしました。色も木っぽくしたかったので、全体を茶系に統一し、落ち着いた感じに仕上がりました。キッチンの後ろのタイルは奥様のこだわりの一つ。シンプルなキッチンの中で、アクセントになっている。

収納スペースも多くとる計画を立てた。見えるところにゴチャゴチャと物を置きたくなく、食品庫をはじめ、全部スッキリと片付けられ、非常に満足している。物置を家の中に作ったアイデアもお気に入り。元々外に作る予定だったが、タイヤや自転車を収納できて便利です、と奥様。

自分たちの家に住む暮らしになって、今は居心地がよく、気持ちにもゆとりがでて落ち着いて生活している。子供たちは階段のある家に住むのが初めてなので、上がったり下りたりするのが楽しそう。社宅住まいの時は、行動を押さえて静かに遊んでもらっていたが、今は自由に伸び伸びと遊んでいる。 子供つながりの友達の訪問も多く、お父さんお母さんが集まって、子供同士、大人同士でそれぞれ交流する場にもなっている。全体を見渡せる広いリビングだから、子供に目が届いて安心。

左奥の和室は敷居をつけずにオープンに。落ち着いた色で統一され、収納計画もうまくいき、スッキリとした広いリビングに。

奥様こだわりのキッチン後ろのタイル。全体がシンプルで落ち着いた中でも、ポイントになっている。

玄関奥に配置した物置。自転車やタイヤも余裕で収納されて、便利で重宝している。

テレビの後ろの壁と玄関の壁にはご主人こだわりの、家と空気を美しくするインテリア壁材を採用しました。

キッチンの高さはご主人に合わせた。元々家事はご夫婦で分担していて、料理もしやすくなった。

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