19ご夫婦のこだわりをトコトン追求した、開放感あふれる「青」の家。

札幌市北区T様

以前住んでいた分譲マンションは狭く、洗濯物を干す場所もなく、収納も少なかった。子供ができて、伸び伸びと育てたいと思い、一軒家を建てようと思った。たまたま、奥様の実家の近くに豊栄建設の人気の宅地が販売され、結局、3姉弟が同時期に家を建てることになった。

 

まず、T様がこだわったのは、窓の大きさ。「できるだけ大きくしたかった」ので、窓はどの部屋もワイドサイズ。特に、リビングは吹き抜けと階段のヌケの効果で、さらに開放的になった。

 

収納は、「広さ」より「多さ」を重視。キッチンの後ろには、同時期に進んだ3姉弟の家すべてで採用した扉付きの『見せない収納』に。このキッチン収納など、よい部分は各家族で取り入れた。1階子供の遊び場コーナー横には、いちいち2階に上がらなくてもいいように、洋服なども収納できるようにした。2階には念願の物干しスペースも確保。

ご主人のこだわりは玄関に。趣味であるお気に入りの自転車を収納。スペースを有効活用した、『飾る収納』を採用した。

 

色合いはご主人の好きな青を基本に、クロスなど色々なところに使用している。イメージする青色を生かすため、他の色の使い方も工夫されている。

 

奥様はキッチンに立って見える景色がお気に入り。正面に光りが降り注ぐリビングと右には子供の遊び場。キッチン前のブリックタイルも奥様のこだわりの一つ。

 

「大雑把に好きな雰囲気を伝えたら、イメージどおりに仕上がった」。ご夫婦にお互い譲れないこだわりもあって、時にはバトル(!?)も。「せっかく家を建てるなら、トコトンこだわりを実現した方がいい」とTご夫妻。子供の声や足音、夜遅くの掃除・洗濯も気にならなくなった。住み心地もよく、とても開放的で、想像以上に素敵な家に満足している。

奥様のお気に入りの風景。正面に採光あふれるリビング、右は子供の遊びスペース。子供にも目が届きやすく、安心して落ち着ける場所。

以前のお住まいは分譲マンション。家を建てたら絶対につくりたい!と奥様が希望した物干しスペース。2階なので日当たりもよく洗濯物がよく乾く。

「木が好き」という施主様の希望を取り入れたトイレ。ありがちな壁紙に囲まれたトイレとは全く異なる、斬新で、くつろぐ空間にもなった。

1階子供の遊び場コーナー横にある収納スペース。おもちゃや本はもちろん、洋服なども置けるようにして、いちいち2階に上がらなくて済むようになっている。

キッチン背面にはスライド扉の収納スペースを確保。動線の邪魔にならないうえ『見せない収納』としての効果も。キッチン前には奥様こだわりのブリックタイル。

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