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冬期間の光熱費比較

家を建てる際に、間取りや意匠と並んで頭を悩ますもののひとつが給湯・暖房設備ではないでしようか。熱源ひとつとっても、灯油・電気・ガスがありますし、イニシャルコスト (初期設置費)やランニングコスト(光熱費)、メンテナンスコスト(修理修繕費)など、それぞれに一長一短があり、どれを選んだらよいかは、なかなか難しいものです。

冬季の光熱費調査を実施

このたび顧客のみなさまにご協力いただき、冬季 (11月~3月)の光熱費調査を行いました。15家族のデータから熱源別に光熱費の平均値を算出してみましたので、お宅の光熱費と比べてみてください (右表)。あわせて暖房を使わない月の光熱費平均値を比較のために示しています。また、これからマイホーム新築をお考えの方にとっては、給湯・暖房設備選択の参考資料になるかと思います。

熱源別光熱費平均値


熱源 灯油 オール電化A オール電化B オールガス
(LPG)
給湯・暖房・
キッチン機器
給湯:灯油ボイラー
暖房:灯油ボイラー
+オイルパネルヒーター
キッチン:IHクッキングヒーター
orガスコンロ
給湯:エコキュートor電気温水器
暖房:オイルパネルヒーター
キッチン:IHクッキングヒーター
給湯:電気温水器
暖房:蓄熱暖房器+
オイルパネルヒーター
キッチン: IHクッキングヒーター
給湯:エコウィル
暖房:オイルパネルヒーター
キッチン:ガスコンロ
10月平均
(暖房未使用月)
12,700円 9,700円 9,700円 13,600円
11月~3月
月平均(暖房使用月)
33,300円 30,600円 21,000円 31,200円
年間光熱費
(データをもとに試算)
276,000円 241,800円 184,800円 268,800円
考えられる
メンテナンス
給湯ボイラー:10年
暖房ボイラー:15年
ガスコンロ:10年
- - ガスコンロ:10年
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