オーナーズボイス

ストレスをすべて書き出して叶えた、生活感ゼロの美しい暮らし。

ストレスをすべて書き出して叶えた、生活感ゼロの美しい暮らし。

オーナー様のご紹介

今回お話を伺ったのは、お引き渡しから5年を迎えられた、ご夫婦とお子様1人の3人家族です。

奥様は、学生時代から長年SNSで理想の住まいを研究し続けてきたほど、家づくりへの想いが強い方。
一方、ご主人は当初「アパート暮らしでも十分」と考えていたそうです。
そんなご夫婦が家づくりを決意するきっかけとなったのは、当時暮らしていた1LDKアパートでの生活でした。

特に悩みだったのは、約2畳の洗面脱衣所。
夜に洗濯をすることが多いものの、室内干しをするとスペースが足りず、毎日の家事が大きなストレスに。
また、バッグや上着の置き場所もなく、生活感が出やすい住まいに悩んでいたといいます。

「生活感のない、すっきりとした家に憧れていたのですが、現実はなかなか思うようにはいきませんでした。」
日々感じていた小さなストレスの積み重ねが、「もっと暮らしやすい家を建てたい」という想いにつながっていったそうです。

Q. ご結婚前からモデルハウスデートをされていたそうですね?

ご結婚前から、休日にはモデルハウスを見て回ることが多かったというお二人。
当初は大手ハウスメーカーにも足を運び、収納や設備に魅力を感じたものの、予算とのバランスが合わず断念。その後も複数の会社を見学しましたが、「ここだ」と思える住まいにはなかなか出会えなかったそうです。

そんな中、最後に訪れたのが豊栄建設でした。

「正直、最初はCMのイメージだけで『安いなりの家なんだろうな』と思っていました。でも一歩入って衝撃を受けました。予算を抑えつつ自由度は抜群、床下暖房で壁もスッキリ、キッチンのクオリティも高い。『ここなら現実主義の夫を納得させつつ、私の理想も100点満点で叶う!』と確信しました。」
その想いはすぐに行動へ。数日後には事務所を訪れ契約、家づくりが本格的にスタートしました。

打ち合わせでは、アパート暮らしで感じていた不便やストレスをノートに書き出し、「どうすれば解消できるか」を担当者と考えていったそうです。

その最高傑作が、約5帖の『ウォークイン・ランドリールーム』です。脱衣室からクローゼットまでを一直線につなぐことで、洗濯から収納までを1階で完結できる家事動線を実現しました。

「以前はリビングに服が脱ぎっぱなしになることも多かったのですが、今は自然と片付くようになりました。」

また、家の中央には一目惚れしたキッチン『ラクシーナ』を配置。深型食洗機を入れつつ、冷蔵庫などの生活感が出る家電は死角に隠しました。

東側に配したランドリールームとダイニングには、朝日がたっぷり差し込むため、毎朝気持ちよく一日をスタートできるそうです。

Q.最近人気の「吹き抜け」や「リビング階段」をあえて採用しなかったのはなぜですか?

家づくりを考え始めた当初は、SNSで見かける吹き抜けやリビング階段にも憧れていたという奥様。
しかし、ご夫婦の暮らし方を具体的にイメージする中で、「自分たちには合わないかもしれない」と考えるようになったそうです。

当時、ご主人は夜勤のある三交代制勤務。
吹き抜けやリビング階段では、1階の生活音が2階まで伝わりやすく、ゆっくり休める環境をつくるのが難しいと感じました。

「だからあえて空間をドアで『完全に細かく区切る』間取りを採用しました。」
生活音を抑えられるよう工夫したことで、お互いの生活リズムを気にせず過ごせる住まいになりました。

「今は主人が夜勤明けで寝ていても、1階でテレビを見たり子どもと過ごしたりしても、2階にはほとんど音が響きません。流行に流されず、自分たちのリアルな暮らしに合わせて『やめる』選択をできたことが、ストレスフリーに繋がっています。」

Q.打ち合わせの主導権は奥様だったようですが、ご主人の完成後の反応はいかがでしたか?

家づくり当初、ご主人が一番気にしていたのは予算面だったそうです。
「予算をクリアしてからは『基本的には全部任せるよ』と言ってくれて、打ち合わせも私が中心でした。でも、そんな旦那が唯一『大好きな漫画を大量にしまう場所がほしい』と言ってきたんです」

そこで2階のホールには、家族の気配を感じられる「壁一面の大容量本棚」を計画。個室にこもるのではなく、共有スペースで趣味を楽しめる場所をつくりました。

一方で、予算とのバランスを考え、2階の個室はシンプルな仕様に。クローゼットはオープン収納とし、設備や仕上げも必要十分な仕様を選ぶことで、暮らしの満足度を優先した住まいを実現しています。

「家を建てる前は『アパートでも十分』と言っていた主人が、今では休日になると漫画コーナーで過ごすのが定番になりました。『本当にこの家、幸せだなぁ…一軒家建てて良かったなぁ…』としみじみ呟いているんですよ(笑)」

最近は、その周りに大好きなガチャガチャのコレクションを並べて自分の城を楽しんでいるそうです。

Q.今、もう一度家を建てるとしたら、「ここは変えたい」と思うところはありますか?

5年間暮らしてきた中で、「もっと早く取り入れれば良かった」と感じているのがウッドデッキだそうです。
当初は予算との兼ね合いで見送ったものの、今年になって念願のウッドデッキを設置。暮らしの楽しみ方がさらに広がったと話します。

「子どもがリビングからそのまま外へ出て遊べるようになって、お昼ごはんを食べるだけでも『お祭りみたい!』と大喜びなんです。もし今もう一度建てるなら、最初から大きな窓でウッドデッキとつなげて、リビングと庭が一体になるような間取りにしてみたいですね。」

また、5年経っても全く飽きない内装についても、スタッフとの忘れられないやり取りがあります。

「床の色を決めるとき、当時SNSで大流行していた濃いめの色にしようとしたら、コーディネーターさんに『流行りで選んじゃダメ。10年経っても自分が落ち着くテイストにしなさい』って真剣に止められたんです(笑)。」

「ハッと我に返って、本当に好きだった白い北欧モダンな床色に変更しました。5年経った今でも見るたびに新鮮な気分になりますし、客の言う通りにするだけでなく未来を見据えてプロとして軌道修正してくれたスタッフさんには本当に感謝しています。」

Q.実際に5年住んでみて、改めて豊栄建設での家づくりはいかがでしたか?

「文句なしの100点満点!もう一軒、家を建てたいと思えるくらい、ずっと楽しかったです!」

事前にアパート時代のイライラを洗い出し、すべての物に「定位置」を決めたため、5年経った今も全く散らからないと言います。

「豊栄さんは選べる仕様が多く、施主のわがままと予算のバランスを上手く両立してくれる唯一無二の会社。引き渡し後もボイラー交換や外壁の相談など、メンテ連絡をするとすぐ対応して寄り添ってくれる安心感があります。これから建てる人がいたら、胸を張って『豊栄にしな!』ってオススメしています(笑)」

まとめ

今回のインタビューで印象的だったのは、流行に流されないオーナー様の徹底したメリハリと合理性でした。

「吹き抜け」や「リビング階段」をあえてやめ、ご主人の夜勤というライフスタイルや自分たちのストレスを冷静に見極める。
コストを抑える2階は標準仕様で割り切り、毎日使う1階のランドリールームやキッチンには予算を惜しみなく投資する。

この引き算の美学こそが、5年経っても「100点満点」と言い切れる生活感ゼロの暮らしの正体でした。

豊栄建設の「自由度の高さ」をフルに活かし、賢く建てられた家づくりは、これからマイホームを計画するすべての人にとって大きなバイブルになるはずです。

家づくりのご相談は”豊栄建設”へ

ここまで、オーナー様のインタビューをご覧いただきありがとうございました。

豊栄建設では、お客様一人ひとりの理想の暮らしに寄り添いながら、デザイン性と暮らしやすさを兼ね備えた住まいをご提案しています。
間取りや動線、素材選びまで、家づくりのプロが丁寧にサポートいたします。

「実際の住まいを見てみたい」「空間の広がりや住み心地を体感したい」という方は、ぜひモデルハウスへお越しください。
豊栄建設ならではの住まいづくりを、実際の空間でご体感いただけます。

豊栄建設家づくり編集部

家づくりのヒントや住まいの最新情報を分かりやすくご紹介。皆さまの理想の住まいづくりにお役立てください。

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