札幌市西区琴似

”島”のキッチンが、絆を結ぶ家。


“家族の絆を深める場所はリビングだけではない〟という考え方をもとに、〈キッチンを暮らしの中心に据える家〉として生まれた邸宅。個人宅では珍しい、幅広の黒い金属サイディングを配したシャープな外観からは、住まう方の感度の高さが感じられます。
玄関を入ってまず目に飛び込んでくるのは、廊下、リビング、ダイニング・キッチン、そして客間まで一直線につながった奥行きのある空間。ダイニングテーブルの真上に設置されている大きなペンダントライトが、この邸宅の中心部だと主張するように重厚な存在感を示しています。キッチンは、ここ数年で人気が高まっているアイランド型。システムキッチンを部屋の中央にレイアウトし、独立した〝島(アイランド)〟のように設置するタイプです。
キッチンまわりの動線が窮屈だと、せっかくのアイランドが台無しになってしまうので、リビング・ダイニング・キッチンはひと続きのオープンな空間にしました。視界が開けた広い場所で、奥さまは料理をしながらリビングやダイニングにいる家族とおしゃべりをたっぷり楽しめるようなプランニングです。アイランド型なら、キッチンを囲むように作業できるため、ご主人やお子さまと一緒に食事の支度をしたり、友人とともにホームパーティの準備ををしたり、にぎやかに過ごせるのもポイント。
リビングの南北には採光を確保できる大きな窓を4つ設け、ダイニングとキッチンにも日の光が届くように工夫しました。また、建物の影になって道路から視界がさえぎられた〝裏庭〟へは奥の客間から出られます。ウッドデッキを設置すると、プライベートガーデン感覚でバーベキューやティーパーティなど、ご近所を気にすることなく楽しむこともできるでしょう。

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