苫小牧市challenge999最新モデルハウス

■敷地面積 181.74㎡
■建築面積 59.83㎡
■延床面積 119.25㎡

玄関にある広々とした土間はDIYにもアウトドアグッズの収納にも便利。広さにこだわったリビングダイニングは個性的な床で演出し、くつろぎとこだわりを表現しました。どう過ごそうかワクワクするようなコンクリートテラス、ゆっくりと落ち着ける2階のバスルーム、収納力たっぷりのウォークインクローゼットなど、住まいづくりのヒントがいっぱいのモデルハウスです。

■設計担当 藤本
■インテリアコーディネーター 宮本

暮らしやすさと、個性的なデザインの共存

 

平面図を見ていただくと、この家には「廊下」がないことがおわかりいただけると思います。1階は玄関と土間、リビングからダイニング、キッチンまでがひとつながりの大きな空間のように配置されているのです。

だからといって、何もかも、丸見えではありません。

お手洗いは落ち着く場所に。階段下収納は手洗いスペース向きに開口させ、物の出し入れの際、例えばお客様の目線が気にならない向きに配置するなど工夫をし、個性的な大空間にあっても、暮らしやすさを考えた設計になっています。


kitchen統合キッチンも使いやすさと個性を兼ね備えた空間に仕上がっています。
アイランドタイプのシンクとその背面のコンロカウンターはステンレス製。お手入れが楽で、空間をスタイリッシュに魅せてくれます。
キッチンの床には高耐久・抗菌・UVの樹脂コーティングがされたビニル床を採用しました。傷がつきずらく汚れも落としやすいので、安心です。

コンロカウンターの両サイドには食器棚を造作しました。面材はバーチの無垢材の角框。光の加減で表情を変える色合いや質感をぜひ現地で感じてください。シンクの下にも同じ素材の扉で収納と食洗器を備えました。
ここに立ってみると、毎日のお料理がどんなに楽しくなることか、とワクワクします。

 


outside5キッチンの横には大きな窓があり、窓の向こうには約7帖のコンクリートテラスがあります。芝生を合わせると、家族のための広々としたアウトドアスペースがあり、キッチン・ダイニングからそのまま出入りが出来ます。
土地のちょうど南側にあるこのテラス。どのように使おうか、楽しもうか、ここもワクワクします!

 


living1

リビングの床はアンティーク調のナラ材をヘリンボーンスタイルで張りました。
2階のフリースペースも同じナラ材ですが、張り方も色合いも異なります。
床は空間を演出する大切な要素。雰囲気の違いをぜひ現地でご確認ください。freespace4

 

2階フリースペースの天井が少し下がっているのは、将来ここを間仕切りして、もう一部屋増やすための仕掛け。お子様が増えるなどして暮らし方を変えたい時には、ここに5.4帖のお部屋が一つと、廊下のようにも使えるフリースペース(物干しスペース)が残ります。

 

苫小牧市拓勇東町4丁目18番32号

札幌市内100区画以上 宅地情報
施工例
資料請求