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「もうこれ捨てていいよね?」が口癖だったご家族の、収納力にこだわり尽くした住まい

「もうこれ捨てていいよね?」が口癖だったご家族の、収納力にこだわり尽くした住まい

オーナー様のご紹介

今回お話を伺ったのは、ご夫婦とお子様3人の5人家族のオーナー様です。
以前は分譲マンションにお住まいで、収納の少なさや部屋数の不足に悩みながら暮らされていました。特に印象的だったのは、ご家族の暮らしの中にあった“ある口癖”です。

「もうこれ捨てていいよね?」

床にはお子様のおもちゃや日用品があふれ、片付けてもすぐに元通り。ロボット掃除機も思うように使えない状況の中で、奥様が思わず口にしていた言葉だったといいます。
「物が多いというより、しまう場所がなかったんですよね」
この“片付かないストレス”が、家づくりを考える大きなきっかけになっていました。

Q.「もうこれ捨てていいよね?」って、どんな状況だったんですか?

「本当に、物があふれてましたね。片付けてもすぐ散らかるし、もう嫌で…“これ捨てていいよね?”ってよく言ってました」

以前のお住まいでは収納が限られていたため、生活スペースに物が出てしまう状態が日常化していました。

「物が多いというより、しまう場所がなかったんですよね」

問題は“量”ではなく“仕組み”。
そこで新しい住まいでは、「どうすれば散らからないか」を前提に家づくりを進められました。

Q.前の家と比べて、「ここが決定的に違う」と感じる収納のポイントってどこですか?

「一番は“しまう場所が決まってるかどうか”ですね」
「前の家は収納が少なくて、とりあえず置くしかなかったんですけど、今は“ここに入れる”っていう場所がちゃんと決まってるので、それだけで全然違います」
「帰ってきてすぐしまえるようにしてるので、リビングに物を持ち込まなくなりました」

採用したのは、家族それぞれのスペースを確保したファミリーロッカー。さらに、1階と2階で使い方を分けることで、自然と空間が整う仕組みをつくりました。

「おもちゃは2階って決めてるので、1階は本当に散らからないです」

“片付ける”のではなく、“散らからないようにする”。
その違いが、暮らしの快適さを大きく変えてくれています。

Q.豊栄建設からどんな提案をもらいましたか?

「提案かあ(笑)」
間取りや収納、コンセント位置など、いろいろな話が出てくる中で、ご夫婦が一番印象に残っているのは“土地”の提案だったそうです。

「やっぱり一番は土地ですね」

もともと住みたいエリアへのこだわりが強く、なかなか条件に合う土地が見つからない状況が続いていたといいます。

「正直、“もう出ないんじゃない?”って話してたよね」
「うん。家づくり自体、一回やめようかって話もしてました」

そんなタイミングで、豊栄建設から紹介されたのが現在の土地でした。
「豊栄さんがある時、“ちょっと1件だけ…”って持ってきてくれたんです(笑)」
「そうそう」
しかもその土地は、市場に出たばかりで、まだ一般公開前。

「見た瞬間、“ここだ!”ってなりました」
「その日のうちに手続きしに行きましたね(笑)」

まさに運命的な出会い。
そこから一気に、豊栄建設での家づくりが動き始めたそうです。

Q.デザインはどうやって決めていったんですか?

「YouTubeめっちゃ見ました(笑)」
「あと、モデルハウスもかなり見に行きましたね」

気に入ったテイストの住宅を見つけた際は、細かい仕様までチェック。
「このクロス何番ですか?って聞いたりしてました」
グレージュを基調とした落ち着いた空間に仕上げることで、帰るたびに気持ちが上がる住まいに。

「この雰囲気にしたいっていうのが明確だったので、ブレずに決められました」

Q.建築中はかなり現場に行かれていたんですよね?

「ほぼ毎日行ってましたね」
「楽しみで行ってたっていうのが一番大きいです」

現場では大工とのやり取りも自然と増え、
「ここ、こうした方がいいかもね」
といった会話の中で、収納の奥行きなど細かな調整も行われていきました。

「気づいたことを伝えたらすぐ対応してくれて、“言ってくれてよかったです”って言ってもらえたのも印象的でした」

家づくりを“任せる”のではなく、“一緒につくる”体験だったといいます。

Q.実際に住んでみて、今のお気持ちは?

「とにかく快適です」

間髪入れずに出てきた言葉が印象的でした。

「ストレスがほぼゼロになりましたね」
「片付けなくても散らからないって、こんなに楽なんだって思いました」

さらにこんなエピソードも。
「家族で帰ってきた時に、“素敵な家ですね!どなたの家ですか?”ってふざけて言ったりしてます(笑)」
住まいに対する満足度の高さと、家族で楽しんでいる様子が伝わってきます。

まとめ

今回の家づくりは、「どうやったらラクに暮らせるか」を突き詰めた結果だったように感じます。
収納や動線をしっかり考えるだけで、ここまでストレスがなくなるんだなと、正直驚きました。

そしてもう一つ印象的だったのは、人との距離の近さです。

現場に何度も足を運んで、その場で相談して、その場で一緒に決めていく。
「任せる」じゃなくて、「一緒につくる」感覚。
この積み重ねがあったからこそ、ここまで納得感のある住まいになったんだと思います。

「ちゃんと話を聞いてくれるか」
「一緒に考えてくれるか」

家づくりって、結局ここが一番大事かもしれません。

これから家を考える人にとっても、「こういう進め方もあるんだな」と思えるリアルな事例でした。

家づくりのご相談は”豊栄建設”へ

ここまで、オーナー様のインタビューをご覧いただきありがとうございました。

豊栄建設では、お客様一人ひとりの理想の暮らしに寄り添いながら、デザイン性と暮らしやすさを兼ね備えた住まいをご提案しています。
間取りや動線、素材選びまで、家づくりのプロが丁寧にサポートいたします。

「実際の住まいを見てみたい」「空間の広がりや住み心地を体感したい」という方は、ぜひモデルハウスへお越しください。
豊栄建設ならではの住まいづくりを、実際の空間でご体感いただけます。

豊栄建設家づくり編集部

家づくりのヒントや住まいの最新情報を分かりやすくご紹介。皆さまの理想の住まいづくりにお役立てください。

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