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「“また洗濯物干してる…”がストレスだった」転勤族のご家族が、“家事がラクな家”を手に入れるまで

「“また洗濯物干してる…”がストレスだった」転勤族のご家族が、“家事がラクな家”を手に入れるまで

オーナー様のご紹介

今回お話を伺ったのは、ご夫婦とお子様3人の5人家族のオーナー様です。

以前は転勤族として、北海道内を転々としながら賃貸住宅に住まわれていました。ご主人の転職をきっかけに札幌へ戻ることが決まり、「せっかくなら家を建てたいね」と、本格的に家づくりを考え始めたそうです。

当時、奥様が日々感じていたのは、“生活感”へのストレスでした。

「洗濯物を部屋中に干してる状態が、本当に嫌で…」

お子様3人分の洗濯物、おもちゃ、日用品。片付けてもすぐ散らかってしまう毎日に、モヤモヤを感じながら暮らされていたといいます。

「なるべく自分がストレスを感じない家にしたかったんですよね」

家づくりの軸は、とてもシンプルでした。
“家族が心地よく暮らせること”。
そこから、ご家族の家づくりが始まりました。

Q.前のお住まいで、特にストレスだったことは?

「やっぱり洗濯ですね」
「洗濯動線が全然なくて、部屋中に干してる感じだったので、“なんか家がずっと散らかってる…”っていう感覚がすごく嫌でした」

さらに、お子様のおもちゃも常にリビングにある状態。

「“早く片付けなさい!”って毎日言ってた気がします(笑)」

だからこそ新しい住まいでは、“片付けやすい”よりも、“散らかりにくい”ことを重視。

「ここは生活感をなくしたい、っていう場所を最初から決めてました」

現在の住まいでは、おもちゃは基本的に2階。
1階は家族がゆったりくつろげる空間として、すっきり保てるよう工夫されています。

Q.豊栄建設に決めた理由って?

「やっぱり営業さんですね」

即答だったのが、営業担当者への信頼感でした。
当時は複数社を比較検討しており、モデルハウス見学も何社も行かれていたそうです。

その中でも、豊栄建設の印象はかなり違ったといいます。

「ちゃんと現実的な話をしてくれたんです」
「“この先どう返していくか”とか、“無理なく建てられるか”とか、ちゃんと本当のことを言ってくれる感じがありました」

さらに、ご主人はこんな風にも話されていました。

「レスポンスがとにかく早かったですね。そこはかなり大きかったです」

転職や引っ越しのタイミングも重なり、限られた期間で家づくりを進める必要があったT様ご家族。
「急いではいたけど、妥協はしたくなかった」
そんな状況の中で、“スピード感”と“安心感”の両方があったことが、最終的な決め手になったそうです。

Q.間取りって、最初からすんなり決まったんですか?

「いや、めちゃくちゃ悩みました(笑)」

最初に提案された間取りに対しても、「なんか違うんだよな…」という感覚があったそうです。

特にこだわったのが、“家事動線”

「キッチンから洗濯、お風呂までの流れはかなり重視しました」

現在は、料理をしながら洗濯やお風呂の様子まで見渡せる配置になっており、家事効率も大きく向上。

「数歩で全部行ける感じなので、本当にラクです」

打ち合わせはオンライン中心だったため、空間イメージを共有する難しさもあったそうですが、何度も修正を重ねながら理想の形へ近づけていったといいます。

Q.「これはやってよかった!」と思うポイントは?

吹き抜けですね」

これはご主人が特に希望されていたポイント。

「狭くてもいいから、吹き抜けは欲しいねって話してました」
実際に完成してみると、空間の広がりや明るさは想像以上。

「本当に明るいですし、夜に子どもたちと“星見えるね”って話したりする時間も結構好きですね」

また、奥様が特にこだわったのはキッチン周り

「本当はフルフラットキッチンに憧れてたんですけど、絶対維持できないと思って(笑)」

そこで採用したのが腰壁付きのキッチン。
生活感を程よく隠しながら、空間全体の雰囲気にもなじむよう細かな寸法まで調整されたそうです。

Q.実際に住んでみて、どうですか?

「ストレス、かなり減りましたね」

以前は毎日のように感じていた“散らかり”へのイライラも、今はほとんどなくなったといいます。
「“片付けなさい!”って言う回数も減りました(笑)」

収納計画もかなり工夫されており、階段下収納には備蓄品やゴミ出し前の仮置きスペースを確保。

「とにかく“物の住所”を決めるようにしてます」

さらに玄関も、5人家族でもストレスなく使えるよう広めに設計。

「子どもたちが並んで靴を脱いでも全然ぶつからないので、そこは本当に良かったですね」

Q.満足度を点数でつけるなら?

「200点です(笑)」

そう笑いながら答えてくださった奥様。

「まだ“こういう家具置きたいな”とか、“インテリアもっと楽しみたいな”っていうのはあるんですけど、それも含めて楽しめてます」

“完成して終わり”ではなく、暮らしながら少しずつ育てていく。

そんな住まいになっていることが伝わってきました。

まとめ

今回の家づくりで印象的だったのは、“無理をしないこと”を大切にされていたことです。

見た目だけではなく、家事のしやすさ、片付けやすさ、ストレスの少なさ。
「毎日ちゃんとラクに暮らせるか」を軸に、一つひとつを丁寧に決めていったT様ご家族。

そしてもう一つ大きかったのが、“営業担当者への信頼感”でした。

「ちゃんと本当のことを言ってくれる」
「相談しやすい」
「レスポンスが早い」

そういった積み重ねがあったからこそ、不安なく家づくりを進めることができたのだと思います。

これから家づくりを考える方にとっても、“理想を叶える”だけではなく、“ストレスを減らす”という視点は、大きなヒントになるかもしれません。

家づくりのご相談は”豊栄建設”へ

ここまで、オーナー様のインタビューをご覧いただきありがとうございました。

豊栄建設では、お客様一人ひとりの理想の暮らしに寄り添いながら、デザイン性と暮らしやすさを兼ね備えた住まいをご提案しています。
間取りや動線、素材選びまで、家づくりのプロが丁寧にサポートいたします。

「実際の住まいを見てみたい」「空間の広がりや住み心地を体感したい」という方は、ぜひモデルハウスへお越しください。
豊栄建設ならではの住まいづくりを、実際の空間でご体感いただけます。

豊栄建設家づくり編集部

家づくりのヒントや住まいの最新情報を分かりやすくご紹介。皆さまの理想の住まいづくりにお役立てください。

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