64好きな事に、とことんこだわれる自由さに惹かれて。

石狩市O様邸

各ハウスメーカーによって家のテイストは異なります。

 

住みたい家のイメージに近いメーカーを選んでも、やはりどこかに“わが家らしさ”を盛り込みたいもの。打ち合わせの席で、要望を伝えるのですが、メーカー側にも譲れないコンセプトや価値観があり、お互いが納得する結論を出すまで時間がかかったという話を聞いたことがあります。

 

ですが、チャレンジ999は、特定のテイストを持たず、お客様が望むテイストにしっかり応えるがコンセプト。“お客様の住みたい家を建てる”を最優先しています。今回お話をうかがったO様ご夫婦は、このコンセプトに惹かれて、豊栄建設で家を建てることを決心されたそう。

 

どのようなこだわりを実現されたのでしょうか。

 

 

 

Q:豊栄建設との出会いのきっかけは?

 

「新発寒にある豊栄のモデルハウスでした」と奥様。

家を建てようと決める前から、新発寒にあるモデルハウスのことをご存知で、実際に見学もされたそう。

 

新発寒には2棟のモデルハウスがあります。

 

一つはチャレンジ999の標準仕様タイプ。もう一つがさまざまなオプション仕様をご覧いただけるモデルハウスで、小上がり、塗り壁、造作の食器棚など、さまざまなオプションを見られるのが特徴。豊栄のできることがわかるだけでなく、ここをご覧になって、どんなものが必要なのか・ほしいのかをイメージできたというお客様もいらっしゃいます。

 

O様ご夫婦も同様で、特に気に入られたのは、オプション仕様のモデルハウス。
特にリビングに設けられた大きな吹き抜けでした。

 

「塗り壁が2階まで伸びている吹き抜けのリビングを見て、こんな家が建てられるんだと感心しました」とご主人。

 

「そこで、詳しい話を聞こうとラボを訪れたとき、豊栄の“不要なものは省き、好きなものにとことんこだわる”というコンセプトを知りました。自分たちが住みたい家を建ててくれると感じて、豊栄にお願いすることにしました」

 

 

Q:家づくりでこだわったところを教えてください

 

「モデルハウスで実際に見た、大きな吹き抜けのあるリビングです。これをどうしてもわが家にも取り入れたいと思いました」

 

 

とにかく大きな吹き抜けを設けたかったとのことで、リビングの上部すべてを抜きました。

 

そのため、窓から燦々と自然光が注ぎ、明るくて開放的。木目の梁もいいアクセントになっています。

 

実は、当初の設計では、吹き抜けはもう少し小さかったそう。

 

「2階の廊下がリビングの一部に重なっていました。ですが、リビングは開放感を持たせたかったので、その部分は取り払ってほしいと。結果、とてもすっきりした仕上がりになり、大満足です」と奥様。

 

まさに豊栄建設のコンセプトである“不要なものは省き、好きなものにとことんこだわる”家づくりを実践。この仕上がりにご夫婦とも大満足のご様子でした。

 

そして、この空間をよりオープンな雰囲気にしているのが、ストリップ階段です。

 

 

家を建てるならリビングにストリップ階段を付けるのが夢だったと奥様。

 

踏み板と骨組みだけで構成されているので、吹き抜けの開放感を最大限に活かしつつ、高級感もプラス。踊り場には観葉植物を置けるスペースもあり、グリーンが入ることでさらにおしゃれ感が増します。

 

さらに、このモダンなインテリアにしっくり馴染んでいるキッチンも、奥様のこだわり。

 

 

「もともと標準仕様のものを入れようと思っていましたが、ラボでこのキッチンを見て、一目惚れしました」

 

当初から室内のクロスは、コンクリート調のものをと考えていたそうで、それにマッチするキッチンをぜひ入れたいと、コンクリート調のデザインを施したこちらを採用。

 

「ちょっと高かったんですけど、妻がとても気に入ったので。そこで、キッチン本体のコストが上がった分、工事費用で調整してもらいました 。当初はアイランドタイプの予定でしたが、ペニンシュラタイプにすれば配線処理のコストが安くなると。そういった提案力もさすがだなと思いました」とご主人。

 

キッチン横のダイニングセットとの相性も抜群で、ここで奥様と一緒に晩酌をするのがご主人のお気に入りの時間だそうです。

 

 

Q:奥様のお気に入りの場所はありますか?

 

「私の部屋です」と奥様。

 

 

アパレル関係にお勤めの奥様。

 

仕事柄、洋服をたくさんお持ちで、寝室に設けた4帖のウォークインクローゼットだけでは収まらないボリュームとのこと。そこで、専用の衣裳部屋をつくろうということになりました。リビングのモダンな雰囲気とは異なり、入口はレトロなブルーのドア、壁紙は欧風の柄モノなど、奥様の好きなものを盛り込んだそうです。 仕事で培った奥様のセンスが光っています。

 

テイストを1テーマに統一して家全体のインテリアを構成するほか、スペースごとに雰囲気を変えて楽しまれるお客様が増えています。とはいえ、テイストのミックスはセンスが勝負なので難しいと思われる方もいるかもしれません。

 

でも大丈夫。

 

豊栄建設では、営業+設計+インテリアコーディネーターがタッグを組んで施主様ごとに担当をつとめます。まずは、「こういうふうにしたい!」というご相談を。

 

 

Q:改めて、豊栄建設で家を建てて良かったところは何ですか?

 

「どんなに小さなことでも丁寧に対応してくれたり、アドバイスしてくれたところです。こういうテイストにしたい、ここはもっと大きくしたいと伝えると、いろいろなアイデアを出していただき、逐一、『これはどうですか?』と意見を聞いてくれました。一緒にいい家にしよう、一緒につくっていこうという姿勢にとても好感を持ちましたね」と奥様。

 

ほかにも、ご夫婦とも仕事の関係で、打ち合わせができる機会が限られていたとのこと。そんな中でも、時間を調整し、納得のいく話し合いができたそうです。

 

「仕事をしながら、家づくりに向けての準備や打ち合わせ、完成したら引っ越しや荷物の整理と、慌ただしく濃い1年でしたが、好きなことにとことんこだわった、理想のマイホームをつくることができ、大満足です」

玄関からはリビングに向かえるほか、洗面台があるユーティリティ、キッチンの全3パターンの動線を設けました。買い物帰りに玄関から直接キッチンに向かえるのがとても便利とのこと。

寝室には4帖のウォークインクローゼットを設置。こちらにはご主人のものを中心に収納しています。

当初、2階ホールは回廊式でしたが、吹き抜けを大きく設けたいとのご要望により、直線の廊下に変更。腰壁には透明なライトフローパネルを採用しているので、圧迫感がありません。

O様のお宅には猫ちゃんも同居されています。リビングの梁は猫ちゃんの遊び場にもなっているようで、「キャットタワーを設置する手間が省けました」と、思いがけない副産物となったようです。

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