暮らしやすさを考えた、飽きのこないシンプルな家。

札幌市西区S様邸

家を建てようと考えたときに欠かせない条件のひとつが、“暮らしやすさ”です。

 

家族構成やライフスタイルなどによって“暮らしやすい”のカタチは千差万別ですが、どの家にも当てはまる共通項があります。

 

それは、“動線がスムーズ”ということ。

 

今回ご紹介するS様は、家を建てると決めたときから、日々の動線を振り返り、どう間取りを組めば暮らしやすいかを徹底して考えたとのこと。どのような工夫をされたのか、お話をうかがってきました。

 

 

 

 

Q:クリオスの家をどこで知りましたか?

 

 

「雑誌です。新川のモデルハウスが紹介されているのを見ました」と奥様。

 

 

高断熱・高気密性という性能の高さに惹かれ、実物を見てみたいとモデルハウスを訪問。第一印象は「広い」だったそうです。

 

 

「吹き抜けの開放感や、回遊式のつくりなど、どこを見ても魅力的で、住めるものならこのモデルハウスに住みたかったほど。受付の人に『売りに出さないんですか?』と聞いたくらいです(笑)」

 

 

このときは、おふたりの結婚式の準備もあり、家づくりは一旦保留。生活が落ち着いた2018年秋にふたたび家づくりへの思いがわき起こり、再度、モデルハウスを訪れ、そこで担当者とやり取りしていく中で、クリオスの家で建てたいという思いが固まっていったそうです。

 

 

 

Q:家づくりでこだわったところを教えてください

 

 

「動線です。毎日、設計図を見ながら、実際の生活の流れを想像して、どういう間取りがいいか、どんなものがあったら便利か、コンセントやスイッチの位置はどこがいいかなど、いつも考えていました」

 

 

なかでも、こだわったのは、キッチンでした。

 

 

以前はマンションにお住まいで、ダイニングテーブルを置くスペースがなかったそう。なので、食事はリビングテーブルで摂っていました。ですが、リビングで食事をすると、箸がない、飲み物を忘れた、醤油が切れている……といったとき、そのたびに立ち上がって、キッチンまで行かなければなりません。些細なこととはいえ、これが本当に面倒!

 

 

その面倒を少しでも軽減しようと、S様はキッチンとダイニングテーブルを横並びにするレイアウトを選択。動線が直線になり、ちょっとした動作もスムーズになりました。

 

ほかにも、食品ストックや日用品を収納できるよう、ダイニングテーブルの後ろに食品庫も設置。

 

 

 

 

中央に仕切りがあり、左には食品、右には日用品と分けて収納。細々としたものを隠せるので、キッチン全体がすっきりとした雰囲気です。

 

デザイン性にもこだわり、背面にはネイビーの黒板クロスをセレクト。黒板クロスは、汚れにも強いので、キッチンに最適なんです。

 

 

 

黒のカップボードとのコントラストもよく、空間全体のアクセントにもなっています。

 

そして、動線にこだわったという点で、もうひとつ紹介したいのが、2階の寝室に設けたウォークインクローゼット。

 

 

 

 

寝室の左側にある開口部から入って……

 

 

 

 

クローゼット内を通って、奥の扉から出ると……

 

 

 

 

2階のホールに出られる回遊式なんです。

 

 

「これは設計士さんからの提案でした。1階から階段を上がって、そのままクローゼットに行けるので、洗濯物を片づけるのにとても便利です。ほかにも、朝、どちらかが早く家を出なければいけないときも、寝室からクローゼットへ行き、そこで着替えて、ホール側の出口から出れば、寝ている相手を起こさずにも済みます。なんて素晴らしいアイデアなんだと感動しました」

 

 

 

Q:実際に住んでみて、クリオスの家にして良かったと思うところは?

 

 

ご夫婦そろって、「暖かいところ」とのこと。

 

 

 

 

「モデルハウスを見に行ったときも、入って『暖かいなあ』と思いましたが、完成したわが家も暖かいんです。特に床は裸足でいても平気なくらい。この家に引っ越してきて、まだ1カ月くらいですが、寒さはまったく気になりません。やはり、性能のいい家なんだなと、改めて感じました」

 

 

LIXILとの共同開発で生まれた、オリジナルウレタンパネルを使った、ハイパーシェル2×6工法。季節を問わず、いつでも快適な空間を実現するため、「壁」にこだわったクリオスの家だからこそです。

 

 

 

Q:今後、家で楽しみたいことは?

 

 

「2階のホールを、ゴロゴロできるような空間にしたいですね」とご主人。

 

 

2階のホールは、ご主人が希望したスペース。現在はパソコンスペースとなっていますが、お気に入りのラグやクッションなども置いて、ちょっとしたくつろぎのスペースとして使いたいそうです。

土間収納の上に設けた吊戸棚は、実はキッチンのカップボード上に設置するはずのものでした。「カップボードの上に吊戸棚はいらないと伝えたら、ならば土間収納に付けますかと。そんな融通が利くとは知りませんでした」

玄関とリビングをつなぐ、ネイビーのクラシックなドア。その横には、来客用のコート掛けを設置しました。

洗面台とユーティリティの間に引き戸を設けたので、来客時は独立させることが可能。急なお客様でも、慌てて洗濯物を片づけたりする必要がありません。古材風の床がオシャレ。

トイレには、奥様が大好きなムーミンのクロスを貼り、森のような雰囲気に。ヘリンボーン柄のクッションフロアと棚もブラウンにすることで、より森っぽさを演出しています。

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