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標準仕様

  • メタルジョイント工法
  • 構造用集成材
  • 接合金具
  • 耐力面材
  • 根太レス(剛床)工法
  • 住宅設備

地震、台風、火事…災害に強い住まいにするため、外壁下地材の性能にまでこだわりました。

◎住まいを強くする耐力面材
積雪、強風、地震…自然界からは住まいにダメージとなる大きな力が加わります。柱や梁でつくられる構造体が住まいの強さの基本ですが、これとあわせて住性能をさらに頼もしくしてくれるのが、耐力面材(外壁下地材)です。
◎面全体で地震の力を受けとめる
豊栄建設の《チャレンジ999》が採用している耐力面材ニチハの〈あんしん〉は、住まいに加わる力を面で受けとめて分散します。柱の間に斜めに筋交いを入れただけの軸組の壁では、地震の力が点に集中して軸組が壊れやすくなります。一方、〈あんしん〉のような耐力面材を用いた壁は、点ではなく、面全体で地震の力を受けとめるため、すぐれた耐震性・耐風性を発揮します。
◎火災に強い住まい
さらに〈あんしん〉は高い耐火性も備えています。燃えにくい無機質系原料を使用しているので、出火しても火が回りにくく、また隣家からのもらい火も受けにくい性質です。準不燃材料の認定を取得しています。
◎結露に強い住まい
長年にわたってじわじわと土台や柱、壁などを腐らせてしまう、住まいの大敵といえば結露です。壁内に侵入した室内の湿気が、外気に冷やされた外壁に触れると結露が生じます。これを防ぐには、湿気をよく通す外壁下地材を用いること。〈あんしん〉は透湿性にすぐれ、壁内部の湿気をすみやかに外壁側に放出し、躯体の劣化や結露を防ぎます。
◎すぐれた耐蟻性・耐朽性
〈あんしん〉は住まいにシロアリが発生しにくい環境をつくります。合板やスギ辺材といった他の素材にくらべてシロアリの食害に強いことが実験で確認されています。また腐朽にもよく耐え、外壁下地材に〈あんしん〉を採用することで長期にわたって建物を守ることができます。

※耐力面材には同様の性能を持つダイケンの〈ダイライト〉を使用する場合がございます。