快適な間取りを実現するコツとは?

「注文住宅にしたものの、どのように間取りを考えたら良いのかわからない……」

「建てたあとに、後悔したくない……」

注文住宅を建てるお客様が、悩まれることのひとつに「間取り」があります。

間取りは、すべてのお客様に同じものをご提案できるものではなく、家を建てるお客様によって異なります。一生に一度の家づくりで、間取りの設計に失敗してしまうと、建てたあとに後悔してしまうことも……。

ただ、実際に間取りを考えてみるのって、何からしたら良いのかわからないですよね。

今回は、お客様が後悔しない、快適な間取りを実現するための、コツをご紹介します。

 

そもそも快適な間取りとは?

快適な間取り

「特にこだわりがないので、この土地に合う4LDKの家を作ってください!」

と、このようにお客様からリクエストさせることが多々あります。

「かしこまりました!私もプロですから、全力を尽くします!」

と言うものの、実際にはこだわりがひとつもない、なんてことはなく、こだわりに気づいていない場合が多いのです。

お客様のひとりひとりの生活スタイルが異なるように、快適な間取りも人それぞれ。なので、お客様自身が、家族構成、生活リズムを具体的に想像し、何気ないこだわりに気づくことが、「快適な間取り」の実現につながります。

 

実際の導線をイメージしてみましょう!

お客様に具体的な間取りを想像していただくために、まず、小さなこだわりに気づいていただくことが重要です。

Q.仕事から帰宅したらまず何をしますか?
A.手を洗います。

→ということは、玄関から手を洗う洗面所までのスムーズな導線をつくると便利ですよね。

Q.手を洗ったあと、何をしますか?
A.う〜ん……着替えるかな……?

→手を洗ったあと、2階の寝室へ着替えのためだけにわざわざ行くのはめんどくさいですよね?
A.たしかに!

→ということは、部屋着へ着替えるための収納スペースが1階にあると便利ですよね。

このように、実際の生活の流れを、順を追って考えていくと実際の導線を想像することができます。この「あったら便利かも!」が、実はこだわりなのです。

シーン別に想像していただくと、いくつかのこだわりが出てくると思います。この “こだわり”を、設計士に伝えることが、「快適な間取り」を実現する最大のコツです。

 

快適な間取りを実現するには、実際の導線を想像することが大事

快適な間取り3

間取りの設計は、お客様の家族構成、生活スタイル、土地の形状、家具の配置場所などのさまざまな要素が影響してきます。

お客様は、一生に何度も間取りについて考えるわけではないと思いますので、なかなかイメージが湧きにくいものだと思います。

豊栄建設では、フリープラン専任の設計担当者が、お客様にとって一番快適な暮らしのご提案をさせて頂きます。お客様がまだ気づいていないこだわりを聞き出し、それにプラスして、快適な空間づくりのお手伝いをいたします。

 

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