札幌で高断熱のおすすめローコスト住宅は豊栄建設株式会社

夫婦での晩酌にもママ友とのお茶会にも最適。掘りごたつのある家

札幌市北区T様邸

  • リビング全体
  • キッチン&ダイニング
  • ハンモック
  • 小上がりとハンモック
  • リビング全体
  • 小上がり
  • キッチン前のカウンター
  • キッチン
  • キッチンからUT
  • 洗面台
  • 美しい三角下がり壁
  • 玄関からUT
  • 玄関ホール
  • 玄関ホール
  • トイレ2
  • トイレ1
  • 美しい室内ドア
  • 2Fホール
  • バルコニー
  • 寝室
  • ウォークインクローゼット

気づいたら2020年も残りわずか。すっかり冷え込む季節になり、日ごとに冬らしさが増しています。こんな時期は、自宅で暖かくほっこりと過ごしたいもの。皆さんは、どのようなおうち時間がお好きですか。

 

今回ご紹介するT様のお宅は、ダイニングスペースに大きな「掘りごたつ」がある珍しいお住まい。リビングからキッチンまで一体感のある1階部分で、ご家族がいかに快適に過ごせるかを一番に考えたという、こだわりのマイホームについてお話をうかがってきました。

 

 

Q:家を建てようと決めたきっかけは?

 

「私が一軒家育ちなので、子どものころから、将来は戸建てに住みたいという思いがあったんです」と奥様。

その思いを後押ししたのは、お子さまを授かったことだったそうです。

 

当時、マンションにお住まいだったT様ご夫婦。階下や隣に生活音が響きやすい建物だったようで、お子さまが生まれ、歩くようになったら……という心配をされていました。

 

そこで、家づくりを始めるべく、さまざまなハウスメーカーを訪れた中で出会ったのが豊栄建設でした。

 

家のつくりをはじめ、豊富なデザインやオプションから選べる自由度の高さが魅力的だったほか、何よりも提案された土地が、ご夫婦が通勤で使う最寄駅まで徒歩圏というアクセスの良さに惹かれたそう。これが一番の決め手となり、豊栄建設をお選びくださいました。

 

Q:どのような家にしたかったですか?

 

「夫も私もお酒が好きなので、居酒屋のような雰囲気にしてほしいと伝えました」

 

そこでご主人たっての希望が、“掘りごたつ”でした。

 

キッチン&ダイニング

 

ダイニングスペースに設けた大きな掘りごたつ。椅子同様、脚の曲げ伸ばしが楽でありながら、床に座るリラックスさも味わえる、くつろぎの空間。大人5人で囲っても十分すぎるほど余裕のある広さで、照明を落とせば、確かに居酒屋のような雰囲気。

 

キッチン前のカウンター

 

キッチン側にはカウンターを設け、奥にはワイングラスを吊り下げる棚やビールサーバーも。グレー、ブラウン、ブラックを組み合わせた、シックな雰囲気も相まって、バーのように楽しむこともできます。こんな空間を手に入れたら、家飲みがとても充実しそう。

 

「マンション住まいのときは、何の雰囲気もない中で晩酌していましたが、今は格段に良くなったのでお酒の時間が楽しいです。グラスなども新調して、本当にお店にいるような気分ですね」

 

小上がり

 

また、奥様が休みの日は、ママ友さんたちと掘りごたつを囲んで過ごすこともあるそう。床面を広くとっているので、小さなお子さま連れでも、ゆったりとした空間で寝かしつけることもできます。

 

そして、この掘りごたつの下は、収納にもなっています。

 

リビング全体

 

こちらは、お子さま専用の収納スペースで、ゆくゆくは学校関係の道具などを入れる予定とのこと。

 

「カウンターを子どものスタディスペースにしようとも考えているので、そことセットで使おうと思っています」

 

また、T様のお宅は、おうち時間を楽しめるアイテムとしてあるものを取り入れました。

それは“ハンモック”です。

 

ハンモック

 

こちらを希望されたのは、奥様でした。

 

当初は、和室をつくる予定でしたが、リビングを広くしたいという思いから断念。しかし、お昼寝をしたり、ゴロゴロできる場所がほしいと、ハンモックを取り付けることにしたそう。

 

事前にそのことを伝えていただけたので、壁にはしっかり補強も入れることができました。

 

「休みの日や一人でいるときは、ここに寝そべってゆらゆらしています。好きな時間のひとつですね」

 

いいですね、ハンモック。憧れです。ゆらゆらできるものが家の中にあると、どうしてこんなにもワクワクするのでしょうか。お子さまがもう少し大きくなったら、格好の遊び場にもなりそうです。

 

Q:家づくりで特にこだわったところは?

 

「家族がいかに快適に過ごせるかを一番にこだわりました」

 

奥様は、ご実家にお住まいのころ、リビングで過ごすことが多かったそうです。そのため、新居ではみんなで過ごせる空間がほしいと願っていました。

 

キッチンに立った目線の先には、掘りごたつ、ハンモック、そして吹き抜けのあるリビング。開放的でありながら、直線的につながる人との距離の近さがあり、ご家族それぞれが好きなスタイルで、各々の時間を過ごしていても、“一緒にいる”という温かさが伝わってきます。

 

Q:新居での暮らしのご感想は?

 

「とても快適です。特に主人はずっとマンション暮らしで、戸建てに住むという考えはなかったようですが、実際に暮らしてみて、こんなにも快適なのかと喜んでいます」

 

ご主人、身長が188㎝ほどあるそうで、マンションだと天井が低く、特に出入口ではいつも体を屈めていたとのこと。ですが、家づくりの際、そのことも考慮して、天井を高くし、室内ドアなどはハイタイプを採用。

 

美しい室内ドア

 

ご主人は家事も分担されているようで、キッチンも、奥様の使い勝手を妨げない程度に、シンク高を85㎝から90㎝にしました。

 

これにより、窮屈さが一切なくなり、ご満足いただいているそう。

 

キッチン

 

さらに、ご主人の趣味は野球。玄関から洗面台→ユーティリティ→リビングと回遊式になっているので、練習から帰宅しても、まず手を洗い、お風呂に入ってからリビングに行けるのがとても使いやすいとのこと。

 

「私としても、野球の後は、まずお風呂に入ってから子どもに接してほしいというのがあるので助かっています(笑)」

 

玄関からUT

 

Q:豊栄建設に依頼してよかったと思えるところは?

 

「私はこだわりが強いところがあるので、それに応えていただけたことです。デザインやオプションなど選べるバリエーションが多く、これだと思うものを妥協せずに進められたのはよかったですね。あと、家の引き渡しが6月で、ちょうど新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が解除された後でした。そんな大変な時期だったので遅れるだろうと覚悟していました。周囲の友だちも竣工が遅れていると言っていましたし。ですが、まったく遅れもせずに予定どおり完成したのは、本当にありがたかったです」

玄関ホール

奥様がインターネットで見つけた飾り照明の陰影が美しい玄関。自転車を収納できるように、シューズクローゼット側のスペースを大きく取りました。

美しい三角下がり壁

玄関からダイレクトに行けるパウダースペースを兼ねた洗面所。開口部はドアを付けず三角下り壁に。奥のユーティリティとはドアで区切れるのでプライバシーを守れます。

2Fホール

2階のホールには、ニッチ風の本棚を設置。マンガや小説、奥様の仕事関係の参考書などが並んでいます。ここで本を選び、1階の掘りごたつかハンモックで読書するそう。

ウォークインクローゼット

主寝室のウォークインクローゼットも三角下がり壁を採用しました。「左右に夏物と冬物を振り分けているので、衣替えがとても楽になりました」と奥様。

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