【実例ご紹介】変形地の家づくりについて

前回は、旗竿地にお住まいのS様ご夫婦のお話をもとに、「旗竿地」ならではの家づくりをまとめました。2回目の今回は、旗竿以外の、変形地の実績について紹介します。今回紹介する実例は、社内で最も変形地の経験豊富な藤本(設計)が担当した3つの例です。

変形地の実例をご紹介

CASE①

藤本がこれまで担当した中で最も間口の狭い土地。幅は約6m。奥行きは20mを超える、ほそなが〜い土地。右下が南になりますので、特に採光に苦労したそう。完成したプランは実際の採光と法律的に必要な採光、両方クリア出来ています。細長い4LDKのお住まい。建物右下の角、1階にリビングを配置し、その上は吹抜けになっています。

 

豊栄建設旗竿地

このような土地は現在分譲中の宅地にもあります。白石区平和通7丁目で、JR白石駅から徒歩9分。間口は約6.9m、奥行きは約23mの、ほそなが〜い土地です。気になる方は、ぜひ上記クリックしてみてください。

 

CASE②

細い+変形の合わせ技で苦労したと振り返ってくれた藤本。

旗竿地豊栄建設

デッドスペースが出来ないことを第一に設計し、ピッタリハマって思わずガッツポーズ。3LDK、収納もたっぷりなお住まい。右下の細長い部分、1階はユーティリティ、2階はウォークインクローゼットになっています。

 

CASE③

図面で見るとそれほど「変形」に見えない土地ですが、この土地には「一種低層」の制限(北側斜線制限・外壁後退距離制限)がありました。

旗竿地豊栄建設

二つ揃うとなかなかに難敵。カースペース・ガーデンスペースを効率よく確保する為に試行錯誤を繰り返して完成しました。ゆったりとした3LDKで、2階には書斎、フリースペースもあります。

最後に

旗竿地豊栄建設

前回、一例としてご紹介したこちらの土地。

現在、家づくりが着々と進んでいます。

購入された施主さまは、もともと地下鉄駅まで徒歩10~15分圏内で土地を探しておられたとのこと。旗竿地ではあるが、周辺の土地の相場を考えると魅力的な価格であったことから契約となりました。RICCO STYLE28坪のお住まいになる予定!完成がとても楽しみです。

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