【メリットとデメリット】二世帯住宅を建てるうえで気をつけたい3つのポイント

高齢社会が進むにつれ、関心が高くなってきている二世帯住宅。親世代、子世代が一緒に暮らす二世帯住宅は、一般的な住宅に比べると大変そう……と、考えている方もいらっしゃると思います。今回は、二世帯住宅を建てるうえでのメリットやデメリット、気をつけたいポイントをご紹介します。

二世帯住宅のメリットとデメリット

豊栄建設施工事例

札幌市北区I様邸

二世帯住宅のメリット

  • 近くにいることで安心感がある
  • 子育てや介護などのサポートをお願いできる
  • 多くの場合生活費を削減できる

二世帯住宅のデメリット

  • プライバシーを確保できないとストレスを感じることがある

最大のメリットは、いざというときにお互いを助け合える距離にいることです。子育てや介護のサポートをお願いでき、何かあってもすぐにかけつけられます。

しかし、同じ建物内で生活することでストレスを感じてしまうというデメリットがあるのも事実です。そのため、二世帯住宅ではお互いの世帯(居住空間)のプライバシーの確保が大切です。

二世帯住宅を建てるうえで気をつけたい3つのポイント

円満な二世帯住宅を建てるために、以下のことを事前にしっかり話し合っておきましょう。

1.世帯の分け方について

親世代と子世代では、生活パターンが異なります。各階で世帯を分けてしまうと、2階からの物音が気になってしまう場合もあります。上下で重なる部分の間取りは、物音がしても気にならないスペースにしたり、1階2階の上下で世帯を分けずに左右で分けたりするのもおすすめです。

2.外観について

二世帯住宅の間取りはさまざまですが、外観はひとつに統一されることが多いです。世代が違うため、好む外観のイメージも異なると思います。流行りばかりを取り入れるのではなく、30年、40年と住み続けることを頭において、検討しましょう。また、外構も共同になるため、どのような仕様にするのかも話し合っておく必要があります。

3.お金の話について

家族だからと甘えるのではなく、事前にしっかりとお金の話もしておきましょう。建築費用や日々の光熱費の支払いなど、金銭感覚の違いが不満の原因にもつながります。

豊栄建設にご相談ください

事前に話し合っていても、いざ家づくりを進めると決めなければいけないことがたくさんでてきます。豊栄建設では親世代、子世代どちらのご意見も尊重しつつ、お互いが気持ちよく生活できる二世帯住宅のご提案をさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

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