vol.13 満足度はそのままコストカット。難しい部分はお任せで

こんにちは!札幌在住の新米ママAmiです!

前回までの夫婦間バトルも収束を迎え、休む間もなく、次の打ち合わせの日がやってきました!

ガレージとキッチンという夫婦の二大こだわりポイントはそのままに、他のポイントは譲歩して全体の費用を抑える方向に。

↑インテリアコーディネーターの藤沢さんに相談中

豊栄さんは見積もりの段階で内容と金額がすべて明確(全部単価が出てる!)なので、追加するものと削ったものでプラスマイナス○円、というのもわかって調整しやすいです。

要望を全部かなえようとすると
大変な金額になってしまう😎
ので、理想のイメージを保ったまま予算内に収める方法をスタッフの皆さんが提案してくれます。

例えば、キッチン周りについては、キッチン本体だけでなく背面収納も同シリーズで揃えたいところなんだけど、似たデザインの他のシリーズの収納にすれば費用をカットできる、というような。

洗面台や棚なども全部造作にするのではなく、既製品を組み合わせて理想に近づける方法も教えてくれます。

 

自由設計って、豪華に!個性的に!という方向だけじゃなかった。

削るところ、工夫できるところの自由度が高い。

逆にココこそが、一番ありがたかったというか、助かったというか💦

 

ちなみに、上の打ち合わせ写真はコンセント位置の相談をしているところで、新居に置きたい家具の高さに合わせて少し上にずらしてもらうことに。

賃貸のときはコンセント足りないなとか、もっと高い位置にあればいいのに、って延長ケーブル等を使ったタコ足配線が当たり前になってたんだけど、注文住宅なら数も場所も自分の好きに決められるから、安全だし、見た目もスッキリ美しくできるのでうれしい✨

 

ラボでは打ち合わせしながら標準仕様について説明してもらい、現物もみれます。
お風呂とかトイレは標準仕様で充分👍

↑一番手前の洗面台は既製品の組み合わせ❤️十分ステキ

↑トイレットペーパーホルダーとかもラボで実物みながら決めていきます。

↑お風呂も実際のサイズでいろんなメーカーのを見れます。こだわりたいところはメーカーのショールームへ。標準仕様でOKなものはラボでまとめて!

その他の費用カットの工夫として、1階のドアと壁をできるだけなくす設計にしてもらいました。

豊栄建設で建てた友人宅も玄関とリビングの間のドアがなかったんですが、玄関からリビングが丸見えにならないように設計されていて、ドアがないから寒いっていうこともなかったので、うちもそうしよう!ということになりました。

注文住宅は設計も部材も自由に決められるので、こうやって合わせ技で細かく費用をカットしていけるのもいいところです。

壁紙、床、ドア、窓、照明など、決めなきゃいけないことは多いんですが、私たちのリシェルみたいに「絶対これ!」っていうこだわりがない部分なら、標準仕様で十分ステキ。豊栄さんがチョイスしてくれたものから選ぶのが確実。

 

だって、白の壁紙だけでもめちゃ種類あるんですよ。カタログで見比べてもだんだんどれがいいのかわからなくなってくる。

こういうときに、どれを採用する人が多いとか、汚れにくくて金額もお安いのはどれかとか聞けば教えてくれるし。初めての家づくりだとわからないことばっかりなので、お任せできるところはお願いしたい…。

 

あっ、でもお任せするときは、過去の施工例などを見たときにセンスがいいな、好みの空間づくりをしているなっていう建築会社で、かつ自分たちの想いに寄り添ってくれそうなところに依頼したほうがいいと思います。
そういう建築会社なら、こちらが想像する以上の提案をしてくれるし、一から全部説明しなくてもわかってもらえるのですんごい楽だろうと思います。

 

私たちと豊栄さんの関係で言うと、細かく指定しなくても、Instagramの画像を見てもらって「こんな感じにしたいです」って言えば、それを元に予算に合う提案をしてくれちゃいました。ほんと素晴らしい💖

豊栄のスタッフさんと打ち合わせしていて感じたのは、対応力の高さ。

建てる人によって好みの空間とかデザインって違うはずなのに、それぞれのイメージを理解してぴったりの提案してくれるんです。自分でネット検索すると時間もかかるし、プロの頭の中ってすごいなと。

 

こうやって、色々相談しつつ決められるところは決め、プラン修正をお願いしました。
そして、また新たな問題が…。

 

そのことについては、また次回お話しますね!

 

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