Vol.14 いよいよ着工!その前に工事が無事終わるように神さまへお願いする「地鎮祭」を執り行う

俺たちの家づくりブログ
いよいよ佳境に入ってまいりました。

 

どうも、ジョンです。

 

長期にわたった打ち合わせが終わり
そのタイミングでジェーンの妊娠がわかり
着々と未来へ進んでいるという感じです。

 

そこで次に持ち上がったのが

地鎮祭

営業の安さんから
「地鎮祭、どうします?」と聞かれて
俺らなりにいろいろ考えてみたんですけど

これから末永く住む場所に関わることです。
土地の神さまに俺たちを守っていただきたいし
何よりも

家づくりに携わる全ての職人さんが
安全に工事ができるように祈願するのも
施主の務めかな

と思い、お願いすることにしました。

 

4月某日。

地鎮祭当日の天気予報は雨でしたが
何とか持ちこたえてくれました。

儀式は

修祓(しゅばつ)
降神(こうしん)
献饌(けんせん)
祝詞奏上(のりと そうじょう)
四方祓(しほうはらい)
地鎮の儀(じちんのぎ)
玉串奉奠(たまぐし ほうてん)
撤饌(てっせん)
昇神(しょうしん)
神酒拝戴(おみき はいたい)

という流れで行なわれて

施主である俺とジェーンは

四方祓(米や塩などをまいてる)や

ふたりそれぞれ鍬入れの儀をやらせていただきました。

 

身が清まるというか
引き締まるというか

新たなスタートラインに
立った感じがしました。

地鎮祭が終わって、車に乗り込むとき
ちょうど雨が降ってきて
神さまが味方してくれたのかなあって
ありがたい気持ちにもなった、良い1日でした。

この日の夜は、いただいた鯛を鍋にして
「ついにここまで来たね~」と
いろいろ振り返りながら
ジェーンと一緒に美味しくいただきました。

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