Vol.9 「洗面脱衣所における娘の思春期問題」を考えて、俺たちは迷わず独立洗面台を選んだ

後悔しない家づくりのコツは
ずばり「メリハリ」です!

 

どうも、ジョンです。

 

家づくりでのメリハリとは

こだわらないところは
コストダウンし

こだわるところは
しっかりお金をかける
ことです。

(と、誰かのブログに書いてました。笑)

 

確かにそうだなあって思います。

ウン千万円という大金が動くことで
金銭感覚がマヒして
余計なところにお金をかけてしまったり

逆に予算を気にしすぎて
こだわりたいのにグレードを下げたりして
結果、意にそぐわない家になることもあるだろうなって。

 

俺たちも一時、インスタなどを見すぎて
危うくその沼に落ちそうになりましたが
何とか踏みとどまり
満足のいく家を建てることができました。

 

そこで今回は

わが家でもっともこだわった

(=しっかりお金をかけた)

「洗面台」と「ユーティリティ」

について書きたいと思います。

 

洗面台とユーティリティにこだわったのは

妻のジェーンでした。

ジェーンの実家は
ユーティリティ(脱衣所)の中に洗面台がある家で

ジェーンが中高生のころ
けっこう気まずい思いをしたらしい。

 

いわゆる
「洗面脱衣所における娘の思春期問題」
です。

 

ジェーンがお風呂に入ってるとき
そうとは知らず洗面台を使いに来たお父さんに
ちょっと冷たい態度をとってしまったとか。

父親につい強くあたってしまうのは
女の子の成長段階で必ず起こることで
大人になった今ならわかるのですが
当時はわかりませんからね。。。

後になって、そのときのお父さんの寂しそうな顔や
嫌な接し方をしてしまった後味の悪さを思い出すと
ジェーンはちょっと心がチクチクするらしく
もし、わが家に女の子が生まれたら
家族に同じ思いをさせたくないと

ユーティリティと洗面台は絶対に別!

というのが何をおいても最優先事項でした。

 

で、洗面台をユーティリティから独立させるなら
造作にして、おしゃれにしたいよねってことになり
営業の安さんに相談したら

と言われて、調べてみたら
これがもう、ドストライクなやつだったんです。

豊栄さんの東雁来にあったモデルハウス(現在は公開してません)でも
アイカの洗面台を採用してると教えてもらって見た!

デザイン性だけでなく
ボウルとカウンターが一体になった
お手入れのしやすさとか

もう、俺もジェーンもこれ以外は考えられなくなって
迷わずアイカに決定。

出来たら幅広の大きな洗面台にしたいってことになったんですけど
アイカは高品質のアイテムを自由に組み合わせる造作洗面台なので
当然ながらいいお値段になるわけで。。。

で…

冒頭の話に…

戻ります。

ざっと洗面台の予算を見積もったときは
それなりの衝撃を受けたんですが

いやいや
メリハリを!
つけていこうよ!

と俺の直感が言うんです。

これまでの予算の調整はこのためだろ!

ここで思いきらないで
どこで思いきるんだと!
と。

 

そういうわけで
ジェーンの好きなようにやってもらいました。笑

 

サイズは1200mmのワイドタイプ。
カウンターはコーリアン®の1番グレードの高いもの。

ボウルは広々と使える大きなスクエアタイプ。
鏡は大容量の収納付き三面鏡。

仕上がりはこんな感じ。

ジェーン、大満足。

もちろん、俺も気に入ってます。

それに将来、女の子が生まれたとしても
「パパ、邪魔!」
とか言われない余裕の広さ。

鏡の後ろはすべて収納で
それぞれのものを分けてしまえるから
「パパ、私のクリーム触ったでしょ?」
とかも言われない。

 

娘の思春期問題は、これでクリアです👍
いつでもカモン!俺たちの娘!(もちろん息子も大歓迎)

洗面台のことでけっこう長くなったので
「ユーティリティ」については次週にします。

ではでは。

一覧